将来の豊かさのため、不動産を資産として所有することは重要な選択肢の一つです。しかし、日本においては未だ十分に普及していないように思います。加えて、賃貸不動産の多くは画一的なものであり、ライフスタイルの多様化に対応できている状態ではありません。
トーシンパートナーズは、平成元年に創業して以来、収益用不動産の企画、開発、販売、管理を中心に、30年以上にわたって事業に取り組んでまいりました。上記の社会課題の解決に向けて「ZOOM」や「フェニックス」などのマンションブランドを展開し、多くのデザイン賞や建築賞を受賞するなど、国内外からの高い評価をいただいています。
2022年からはトーシンパートナーズホールディングスが持株会社を担う体制へと移行し、グループ経営を強化。また、新たに不動産テック開発、賃貸仲介店舗、家賃債務保証といった事業を展開し、不動産の新しい価値を創造するための挑戦に取り組んでいます。
賃貸経営に伴う煩わしさを解消するため、オーナー様専用の多くの機能を持つアプリを開発。また、設備や内装に関する費用のご負担を軽くするため、独自の保証システムを提供するなど、先駆的なサービス開発を行っています。
人々の価値観や働き方、ライフスタイルが変化していく中、当社は変革を推進いたします。トーシンパートナーズグループは、不動産の新しい価値を生み出し、その魅力を少しでも多くの人々に伝え、活力と豊かさの溢れる社会の実現に向けて邁進してまいります。